2021/08/23

介護士が面接で好印象を獲得できる方法

面接での最初の印象が選考結果の大半を占めるといっても過言ではありません。

第一印象が良いに越したことはないですよね。

意識や工夫次第であなたの印象を変える?!そんなヒントを本日はご紹介いたします。

それではどうぞ!

 

もくじ

 

■人は見た目が90%?!~メラビアンの法則とは~

■第一印象3つのポイント

■まとめ

■人は見た目が90%?!~メラビアンの法則とは~


メラビアンの法則とは、1973年にアメリカの心理学者アルバート・メラビアンによって提唱された概念で、

話し手が聞き手に与える影響について、「視覚情報」「聴覚情報」「言語情報」それぞれの観点から数値化したものです。

これは目の前にいる人に対して、視覚・聴覚・言語がどれくらいの割合で影響を与えるかを示しています。

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【1】視覚:55%(表情や立ち居振る舞い、見た目など)

【2】聴覚:38%(話し方、声のトーンなど)

【3】言語:7%(話している内容)

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言語以外の視覚・聴覚の非言語情報が9割を占めていますね。

つまり、

第一印象である身だしなみや態度、顔の表情や身振り手振りといった非言語コミュニケーション

を面接官に好意的に伝えることが、面接内容をより強力に発信することに繋がります。

どんなに話の内容が良くて、素晴らしい経験や実績を持っていても第一印象が悪いと台無しになってしまうのは、こういった理由があるのです。

 

■第一印象3つのポイント


それでは具体的に何を注意すれば良いか見ていきましょう!

1:笑顔

選考を受ける法人の社風に合わせる必要もありますが、挨拶時には笑顔を意識しましょう。

面接はとても緊張するものです。自身の気持ちをリラックスさせ、スムーズに話せるようにするためにも笑顔は大切です。

自然な笑顔に見せるためには、口を母音の「イ」の形にするよう意識しましょう。

2:姿勢

猫背気味に入室することで自信のない貧相な印象を与えてしまいます。姿勢よく堂々と入室しましょう。

正しい姿勢はおしりの筋肉である大殿筋を意識し、肛門を締めて立つことです。

肩に力を入れず、下腹に力を入れて立つよう心掛けてください。

3:声と身振り手振り

ハキハキと明るい聞きやすい音量で発言をしましょう。声にも表情があります。

相手を楽しく笑顔にさせるような声を目指しましょう。

単調な話し方は相手を退屈にさせ、話の重要なポイントが伝わりません。

単語のひとつひとつを意識して、1音目に抑揚を付けたり、少し間をあけることで表情豊かな話し方になります。

また、身振り手振りを加えることでより相手に自信を持って伝えることができます。

 

■まとめ


単に見た目の印象を良くするという考えでいると、面接の瞬間だけ自分を取り繕うことになり、途中どこかでほころびがでてしまいます。

大事なことは相手に思いやりを持って臨む姿勢です。貴重な時間を割いて、面接は行われます。

面接官の立場になって自分自身を見たときにあなたは一緒に働きたい相手でしょうか?

利用者のご家族の目線になった時にあなたは安心して家族のサポートをお願いできる相手でしょうか?

髪型や指先は清潔感がありますか?スーツやワイシャツはシワがないですか?

華美な化粧になっていませんか?…

より相手に自分の気持ちを伝えようと思えば、自然と感情を表情や身振り手振りに乗せることになります。

面接前には是非ご自身を頭の上からつま先まで客観的に見てチェックしてみてくださいね。

とは言え、自分の見た目は大丈夫?面接で話す内容に自信がない。と

思われる方もいらっしゃいますよね。

 

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