2021/08/16

福祉業界で採用される自己PRの仕方

面接対策でよく聞く自己PR

採用担当者が自己PRを求める理由は、

この人を採用したら、どんな働きをしてくれるのかな?どんな利点があるかな?

と入社後のイメージをつかむためです。

 

今回は

この人を採用したい!

と思われる自己PRの仕方をご紹介します!

 

自己PRで重要なのは

入社後に活躍する姿をどれだけ具体的に伝えられるか

です。そのために下記3つのポイントを押さえましょう。

 

自己PRの3つのポイント

①自分の強みは何か(端的に結論を伝える)

②①をイメージできる具体的なエピソード

③どう転職先では活かしていきたいか

大切なのは強みや成果を出すためにどういった手順を意識して仕事をしているか

を明確に伝えることです。

これがしっかり伝えられれば、転職先でどの様に働くかイメージができ、

入職後もその行動を再現してくれるだろうと期待させることができます。

 

(例)①私の強みは誠実で素直な性格です。

②今までコミュニケーション不足から利用者様とトラブルになることも多くありました。そのため、前職では利用者様やご家族の方が不安や疑問に持ちそうなことを自ら伺い、コミュニケーションを積極的に取るように心がけました。また、回答に困る質問は一人で抱え込まず先輩に助言を求めるようにしました。その結果、利用者様とご家族の方とも良好な関係を築くことができました。

③御法人でも同僚の皆さん、保護者の方々とのコミュニケーションを大切にし、信頼される介護士として貢献して参ります。

 

自己PRでは偉大な成果や高いスキルを求めているわけではありません。

あなたの人となりと仕事に対する姿勢を伝えましょう。

あなたはどんな人とであれば一緒に働きたいでしょうか?

自己PRの内容が相手が求める人であるかもチェックしてみてくださいね。

そのため、志望先のHPや求人内容からどんなサービスに力をし入れているか、運営方針などを確認し、自己PR内で盛り込むことも重要ですよ。

 

とは言え、こんな自己PRで問題ないかしら?

と不安になることもありますよね。

 

あしたの介護看護では、

あなた専任のアドバイザーがサポート!

 

求人のご紹介~面接サポートまで一貫して

あなたの転職を伴走します。

 

 

 

【よく読まれている関連コラム】

介護士ならではの履歴書の書き方

介護職の面接で聞くべき質問は?

介護士の面接対策10選